


こんな方におすすめ
- FX研究所内の自動売買(EA)を比較・検討したい方
各EAについては、エキスパート設定からパラメータを変更することで結果が色々と変わってきますが、本ページでは基本的に初期設定の状態のEAを紹介します。
2020年9月のFX自動売買(EA)実績
| EA名称 | タイプ | 2020年9月の損益 | 月間成長率(現在の金額÷月初金額) | 運用期間 | 備考 |
| Exy-2 first | デイトレ/スイング | +10,300円 | 🚀 1.58% | 2019年8月12日~ | |
| Exy-2 second | デイトレ/スイング | +1,175円 | 🚀 0.33% | 2019年8月12日~ | |
| Exy-2 third | デイトレ/スイング | +180,479円 | 🚀 12.29% | 2019年8月12日~ | |
| Exy-2 forth | デイトレ/スイング | 一旦停止中 | |||
| Exy-2 5/6/7 | スキャルピングEA | +55,661円 | 🚀 9.23% | 2019年12月10日~ | fifth、sixth、seventh同時稼働 |
| Exy-2 Robo-Destroy | スキャルピングEA | +78,222円 | 🚀 6.42% | 2020年6月11日~ |
稼働開始から全体を通した各EAのFX自動売買実績は、上記のリンクからそれぞれのEAの詳細ページ内のmyfxbookリンクからご確認ください。



9月はExy-2FX研究所内のEA達はすべて利益を出すことができました。
中でもthirdは年間を通して右肩上がりの理想的な成長を見せています。

これはmyfxbookの収支曲線です。

1時間足で稼働するタイプのEAではあるので、トレード回数はそこまで期待できませんが2020年前半の収支状況的には言うことなしですので、残り3か月もいい流れで稼働してほしいものです。

取引手法に従い一貫性を持つ
EAを利用してFX自動売買をするということは、つまり「取引手法を固定化し、メンタルを介入させない」というところにも繋がります。
FXをする時、人は多くの判断が必要となりますが、EAを利用することはつまりその判断する材料を絞り込むことができるということです。
初心者がFXで最も陥りやすい失敗は、メンタル的な要因で資金管理などの判断を誤り、資金を溶かしてしまうこと。
失敗をすることは、のちの学びにつながるとも言えますが、闇雲に学びがない損失を積み重ねることは資金効率的にも得策とはいえません。


ウォール街のグレートベアの異名を持つジェシー・リバモアの名言にも「取引手法に従い一貫性を持つ」という言葉があります。
自分なりの取引手法に従い、やり方をころころ変えず自分の性格に合った無理ない手法を考案しそのルールに従う。
今の自分のFX成績がうまく上がらない、何かしらきっかけを見出したいという人は意識してみるといいと思います。
公開しているFX自動売買用のEAについて、好成績のものもあれば損失が続いているものもあります。

こちらの記事に、レジェンドたちが残した格言・名言をまとめてありますので、自分を見失った時に是非見返してみてください。
以下のページで、それぞれのEAの簡単な性能や特徴、よくある質問、全てのEAに関するレビューも紹介しています。

本家Exy-2シリーズ
ロボ1号シリーズ
過激なものや、ちょっと変わったものもあるので、ご利用はご自身の責任で。

2014年よりFXを開始し、現在はMT4/MQL4エンジニアとして活動。 IT系フリーランスエンジニアとしてのシステム設計・分析スキルを活かし、裁量トレードを支援するパネル型EAや、ロジカルな資金管理系EAの開発を専門としています。
2019年より本サイト「FX研究所」を運営。自作ツールの累計利用者は1,000名を突破し、**公式LINE登録者数も1,000名(有効ユーザー650名超)**を数えるなど、多くのトレーダーに支持されています。
【実績・外部評価】
大手投資ポータルサイト「ゴゴジャン(GogoJungle)」にて、注目の開発者として取材・特集掲載。
ゴゴジャンの取材記事はこちら
※GogoJungle様にて、私の開発思想や経歴を詳しく取材していただきました。
開発した多機能パネルEA「Exy-Panel ONE」をはじめ、実戦に即した複数のツールをリリース。
感情に左右されない「長く相場と付き合える環境作り」をテーマに、エンジニア視点でのロジック公開と情報発信を継続中。
かつての自分と同じように、感情や管理の難しさで悩むトレーダーが、システムの力を借りて一歩先へ進めるよう、日々ツールの改良と相場分析に励んでいます。
