
Exy-2博士
7月はユーロドルが大きく上昇した月になったのぅ。
そうデスネ!数年間続いた下落トレンドを一気に戻している感じがシマシタ。Exy-2FX研究所のEAはユーロドルで動かすものも多いですしハラハラデス。

ロボ1号
こんな方におすすめ
- FX研究所内の自動売買(EA)の実績を知りたい方
- どのようなEAを使うか迷っている方
各EAについては、エキスパート設定からパラメータを変更することで結果が色々と変わってきますが、本ページでは基本的に初期設定の状態のEAを紹介します。
2020年7月のFX自動売買(EA)実績
| EA名称 | タイプ | 2020年7月の損益 | 月間成長率(現在の金額÷月初金額) | トータル損益 | 運用期間 | 備考 |
| Exy-2 first | デイトレ/スイング | +5,082円 | 🚀 0.59% | -100,641円 | 2019年8月12日~ | |
| Exy-2 second | デイトレ/スイング | -53,131円 | 💧 -9.58% | -498,660円 | 2019年8月12日~ | |
| Exy-2 third | デイトレ/スイング | +7,811円 | 🚀 0.51% | +531,172円 | 2019年8月12日~ | |
| Exy-2 forth | デイトレ/スイング | 一旦停止中 | ||||
| Exy-2 5/6/7 | スキャルピングEA | -52,634円 | 💧 -9.38% | -491,744円 | 2019年12月10日~ | fifth、sixth、seventh同時稼働 |
| Exy-2 Robo-Destroy | スキャルピングEA | +78,374円 | 🚀 7.42% | +134,987円 | 2020年6月11日~ |

Exy-2博士
2020年7月を見ると、Exy-2 thirdとRobo-Destroyの調子は良さそうじゃの。
逆張り型スキャルピングカスタムタイプEAも好調
Robo-Destroyは投機型のシステムでギャンブル要素も含まれていますが、トレード回数が多いのとカスタマイズが色々できるので楽しさという部分はあると思いマス。

ロボ1号
強くダラダラと動く相場は苦手なタイプのEAではありますが、7月はうまく戻しで利確してくれていたようで助かりました。
ただ、Barusu設定はかなりギリギリのところもあったので、カスタムする時はやっぱり注意が必要デス。

ロボ1号
1時間足で動くExy-2Thirdが堅調

Exy-2博士
Thirdは儂のリアルトレードに最も近いEAじゃ。トレード回数が少なく一年間で60回ほどのトレードしかないが比較的安定するかのう。
トントンに近くなっていますが、大崩れしない形で粘っていますね。
以下のページで、それぞれのEAの簡単な性能や特徴、よくある質問、全てのEAに関するレビューも紹介しています。
myfxbookの今までの取引結果のチャートや、細かい履歴を確認するためのリンク、EAのダウンロードボタン等もありますので、ご覧になってみてクダサイ。

ロボ1号
本家Exy-2シリーズ
ロボ1号シリーズ
過激なものや、ちょっと変わったものもあるので、ご利用はご自身の責任で。

2014年からFXの世界に飛び込み、感情に左右されるトレードの難しさに直面。ITエンジニアとしての経験を武器に、「いかにシステムの力でメンタルと資金管理を安定させるか」をテーマにツール開発を始めました。
MQL4(MT4言語)は独学であり、決して「神業的なコードを書くプログラマー」ではありません。しかし、独学だからこそ、初心者や個人トレーダーがどこで躓き、どんなツールがあれば救われるのかを誰よりも理解している自負があります。
「かつての自分と同じように、感情や管理の難しさで悩むトレーダーが、システムの力を借りて一歩先へ進めるように」
そんな想いで、日々ツールの改良と相場分析に励んでいます。
そんな想いで、日々ツールの改良と相場分析に励んでいます。
【実績・外部評価】
・ 大手投資ポータル「GogoJungle」にて特集掲載
注目の開発者として取材いただきました。 👉 取材記事はこちら
注目の開発者として取材いただきました。 👉 取材記事はこちら
・ 自作ツールの累計利用者数 1,000名突破
多機能パネルEA「Exy-Panel ONE」をはじめ複数のツールをリリース。
多機能パネルEA「Exy-Panel ONE」をはじめ複数のツールをリリース。
・ 公式LINE ユーザー数 1,000名超
2019年より運営を開始し、多くの個人トレーダーの皆様に支えられています。
2019年より運営を開始し、多くの個人トレーダーの皆様に支えられています。
【開発テーマ】
「感情に左右されない、長く相場と付き合える環境作り」
エンジニア視点でのロジック公開と、地に足のついた情報発信を継続中。
エンジニア視点でのロジック公開と、地に足のついた情報発信を継続中。
