FX研究所内自動売買取引実績

自動売買(EA)の取引実績公開!2021年12月と年間収支

自動売買(EA)の取引実績公開!2021年12月と年間収支
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ロボ1号
2021年も世界中がコロナに翻弄された1年でしたネ。12月の自動売買実践結果はどうだったでしょうカ。
今年はいくつか公開中のEAリニューアルを行ったが、明暗が別れた結果になったな。
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Exy-2博士

こんな方におすすめ

  • FX研究所内の自動売買(EA)の収益状況を知りたい方

各EAについては、エキスパート設定からパラメータを変更することで結果が色々と変わってきますが、本ページでは基本的に初期設定の状態のEAを紹介します。

2021年12月のFX自動売買(EA)実績

直近の公開しているEAの状況は以下の通りです。

FX研究所内自動売買(EA)の取引実績・月間成長率2021年12月の状況

各EAのトレード詳細はmyfxbookからも確認できます。

EA名称タイプ2021年8月の損益月間成長率(現在の金額÷月初金額)運用期間備考
Exy-2 firstデイトレ/スイング-62,719円💧 -13.81%2019年8月12日~
Exy-2 second V2デイトレ/スイング -61,545円💧 -6.25%2019年8月12日~2021/7で稼働停止。V2にリニューアル。
Exy-2 thirdデイトレ/スイング-460,374円💧 -33.6%2019年8月12日~
Exy-2 fourth V2デイトレ/スイング+53,665円🚀 3.89%2020年10月12日~
Exy-2 5/6/7スキャルピングEA+58,966円🚀 18.06%2019年12月10日~fifth、sixth、seventh同時稼働
Exy-2 Robo-DestroyスキャルピングEA+75,245円🚀 3.59%2020年6月11日~
Exy-2 SamidareスキャルピングEA -327,057円💧 -48.76%2021年4月21日~

稼働開始から全体を通した各EAのFX自動売買実績は、上記のリンクからそれぞれのEAの詳細ページ内のmyfxbookリンクからご確認ください。

2020年調子が良かったthird、2021年前半絶好調だったSamidareが絶不調だね…。
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ロボ2号
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Exy-2博士
幅が広いレンジで強い動きが多かったことで、third、Samidareは大打撃じゃな。
Robo-Destroyが堅調にプラスを出してくれて、まだありがたい状況デス。fourth V2もコツコツとプラスにはなってイマス。
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ロボ1号

各FX自動売買EAの2021年の成績

2021年の年間を通した各EAの実践成績は以下のようになりました。

EA名称年始の残高現在の残高2021年の損益トレード回数備考
Exy-2 first557,955円398,610円-159,345円207回
Exy-2 second V21,000,000円922,987円 -77,013円16回2021/7から稼働開始
Exy-2 third1,408,161円909,828円-498,333円68回
Exy-2 fourth V2877,645円1,433,066円+555,421円54回
Exy-2 5/6/7583,473円385,541円 -197,932円564回fifth、sixth、seventh同時稼働
Exy-2 Robo-Destroy1,496,161円2,170,071円+673,910円736回
Exy-2 Samidare1,000,000円343,756円 -656,244円207回2021/4/21から稼働開始
合計6,923,395円6,563,859円-359,536円1,852回 

残念ながら年間を通してマイナス収支となってしまいました。

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Exy-2博士
誤算だったのは、11月・12月のExy-2 third、Samidareの不調じゃな。相場に合わなかったといえばそれまでじゃが、特にSamidareはトレードロット割合が大きすぎたかもしれん。

反面、Robo-Destroyはリスクを取った上での右肩上がり収支を目指すEAのなかで、2021年は良い結果に収まったといえます。

また、年間を通して調子が良かったのがExy-2 fourth V2です。

GBPJPYという荒波かつスプレッドが広い通貨ペアで、うまく順張り方向のトレードが噛み合って結果を出すことができ、なんとか救われた部分があります。

トレード回数が54回と、多いとは言えない中での結果ですので2022年に大きく不調になる可能性はありますが、期待したいEAデス。
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ロボ1号

 

(番外編)Robo-Destroy Barusuの成績

番外編として、Robo-Destroyの初期トレードロットを複利で利用した、Robo-Destroy Barusuの2021年の年間成績は以下の様になっています。

複利での運用となると、固定ロットと比較してリスクが大きく上がりますがリターンも上がっていき、かなりのスピードで資金が増加していきます。

最初の2ヶ月で250万円ほど増加しましたが、3/5に強いトレンドができてしまったことと、追撃がトレードロット上限の50ロットに達したことで追撃がうまく機能せず強制ロスカット。

ただ、残高自体50万円ほど残った状態ですんだ関係から、複利の設定を調整しその後は順調に資金を増やせています。(ハイリスク、ハイリターン)

(番外編)Robo-Destroy Barusuの成績

過去のすべての期間の損益グラフや、1回のトレードごとのロットや日時の利益などは以下のゴゴジャン Real-tradeページに全部公開していますので参考にしてみてください。

https://real-trade.tech/accounts/45776

2022年のFX研究所について

現在公開中のEAについては、引き続き実践での戦績を公開していきます。

また、Robo-Destroyシリーズについては、カスタマイズ性が高いことやわかりやすいルールで稼働が出来るということで人気もありますので、以下のLINE@やオープンチャット、記事などで役に立つ情報をお伝えできればと思っています。

 

博士のExy-2LINEボタンその2

 

MT4の設定方法がわからないなどのご質問も、初心者の方でもわかりやすいように(お伝えできる範囲で可能な限りにはなりますが)お伝えしようと思ってイマス。
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ロボ1号
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ロボ2号
それ以外にも、スマホでのトレードにトレーリングストップが使えるExy-2 trailFX収支分析表トレンドを見ていくときの参考に使えるピラミッドパワーなど、FXトレードに役立つツールも公開しているから、まだ使ったことがない方は是非使ってみてね!

FX研究所内EAについて

以下のページで、それぞれのEAの簡単な性能や特徴、よくある質問、全てのEAに関するレビューも紹介しています。

myfxbookの今までの取引結果のチャートや、細かい履歴を確認するためのリンク、EAのダウンロードボタン等もありますので、ご覧になってみてクダサイ。
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ロボ1号

本家Exy-2シリーズ

ロボ1号シリーズ

ちょっと抜けているロボ1号が手を加えたEAシリーズです。

過激なものや、ちょっと変わったものもあるので、ご利用はご自身の責任で。

 

半自動EAシリーズ(裁量FXトレード、EAにひと味加えたい方向け)

 

 

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exy-2 博士

2014年からFXを開始。スキャルピングやデイトレードでの裁量取引から始めたが、なかなか思い通りに結果を出すことが出来ず苦戦。スイングトレードが自分に合っていると知る。 その中でEAでの自動売買とも出会う。様々なEAを利用する中で自分のロジックを形にしたいと考え、MT4やMQL4を学び、今もなおFXトレードと合わせて研究中。 自分の開発したEAで、多くの人に利益を出してもらいたいという夢と、FXを始めた頃の自分のようなトレーダーの方にブログを通して有益な情報を発信したいと思い、2019年にExy-2博士のブログを開設。

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