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【お知らせ】ゴトー日EA日次レポート終了について — 半年運用の振り返りと今後の方針

ロボ1号
ロボ1号
博士、いつもゴトー日の日次レポートを楽しみにしてくださっていた皆様にお知らせがあります…。
うむ。本日は、2025年12月から半年にわたり続けてきた『ゴトー日EA日次レポート』のフロー終了についてアナウンスじゃ。検証フェーズの完結として、誠実に幕を引かせていただく。
Exy-2博士
Exy-2博士
【お知らせ概要】
2025年12月より続けてきたゴトー日EA(Exy-2 Gotobi_Nakane_USDJPY)の日次トレード記事の更新を、本記事をもって一旦終了いたします。今後は月次収支報告の中で引き続き透明性のある運用報告を継続します。EA本体の稼働は継続しますので、ご利用中の皆様はそのままお使いください。

1. 半年検証の振り返り

2025年12月、ゴトー日EA「Exy-2 Gotobi_Nakane_USDJPY」のリリースに合わせて、日次でトレード結果を記事化する取り組みを開始しました。NotebookLMによるAI環境分析(追い風/向かい風判定)と実際のトレード結果を組み合わせる形式は、当時としては画期的なアプローチでした。

半年間の運用で蓄積したデータ:

  • 日次記事数: 約20本(2026年1月〜4月分)
  • パターン分類: A〜D(完全勝利/メイン勝利/サブ勝利/完全敗北)の4分類で構造化
  • AI環境診断: 追い風/向かい風/様子見の3分類でニュース文脈と紐付け

2. 終了の理由

半年間の運用を振り返り、「日次記事」という形式が、ゴトー日EAの魅力を伝える最適な手段ではなかったという結論に至りました。

ゴトー日のトレードは1日1〜2回、数時間以内に決着するスピード感があります。しかし毎回の結果を個別記事にすると、「1回の勝ち負け」にフォーカスが集まりやすく、EAの本質である長期的な統計的優位性が埋もれてしまいがちでした。月次収支報告でトータル成績をまとめて報告する形式の方が、EAの実力を正しく伝えられると判断しています。

Exy-2博士
Exy-2博士
半年運用してみて、検証としては十分なデータが揃った。日次記事という器自体が、ゴトー日EAのナラティブを伝える最適解ではなかった、という学びじゃ。判断は感覚ではなくデータに基づいて下す——これがExy-2の流儀じゃな。

3. 今後の運用

継続するもの

  • EA本体の稼働継続: Exy-2 Gotobi_Nakane_USDJPYは引き続き無料公開・稼働します。10年バックテストでは右肩上がりの実績があり、相場環境の変化と共に再び好調期に入る可能性も十分あります
  • 月次収支報告での実績公開: ゴトー日EAのトータル成績は月次収支報告の表内で引き続き透明に公開します

終了するもの

  • 日次トレード結果のWP記事更新(本記事をもって最終)
  • 日次のTwitter/LINEでのトレード結果速報配信

過去の日次記事について

2026年1月〜4月にかけて公開した約20本の日次記事は、検証の記録としてサイト内に残します。今後新しい日次記事が追加されることはありません。

4. 検証から得た教訓と次への布石

半年の検証で見えたものは、撤退理由だけではありません。Exy-2 FX研究所として大事な知見を得ました。

半年検証の学び

  • 定量データ × AI環境分析のフォーマットは構造化された記録として有効
  • EAのパフォーマンスは期間集計で判断するのが本質的: 月次収支報告の方がトレードの実力を正確に伝えられる
  • AI複数体連携(オーケストラ)のワークフロー設計知見は、次期EA開発に応用可能
  • 「やらないことを決める」判断軸の重要性を、データに基づいて確認できた

これらの学びは、当研究所が現在開発中の次期EA「ロボ2号」(動的損切ロジック・アセット分散の標準実装)の設計にも活かしていきます。

博士、半年間ありがとうございました。次のロボ、もっと強くなります!
ロボ1号
ロボ1号
Exy-2博士
Exy-2博士
うむ。検証は終わるが、Exy-2の挑戦は続く。皆様、引き続きよろしくお願いいたします。

5. 関連リンク

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