ゴトー日週次レポートのフローは2026年5月をもって終了しました。
最新の運用方針はこちらの記事をご覧ください。EA本体は引き続き稼働中です。
本日の相場環境(AI分析)

2026年3月25日、AIは『向かい風(停戦期待のドル売りvs実需ドル買い拮抗)』と判断。
では、ロジックはどう動いたか?
早速見ていきましょう。
Exy-2 Gotobi_Nakane_USDJPYの稼働結果

⚠️ロング:-14.9 pips
⚠️ショート:-30.7pips
【今日の運用まとめ】
本日のAI分析は「停戦期待のドル売り圧力が強く実需買いと拮抗(向かい風)」という判定でした。しかし、先日のアナウンスでお伝えした通り、システム内部のエントリー・決済時間が「1時間ズレて実行される」問題が継続しています。
原因は「夏時間(DST)」の切り替わり基準の違い(米国基準と欧州基準のズレ)によるものです。先週の時点で稼働の一時停止を推奨しておりましたが、このズレの影響により、本日も意図しない時間帯でのトレードとなりました。
結果として、仲値ロングは-14.9 pips、ドテンショートも-30.7 pipsの損切りとなり、AIのドル売り警戒は的中したものの、EA本来の優位性を発揮できない結果となっています。
現在、資金は100万円から51.1万円へと半減しております。
この欧州と米国の夏時間のズレは、欧州が夏時間に移行する今週末(3/29)をもって自然解消され、次回のゴトー日(3/30)からは正常な時間でのトレードに戻る見込みです。
稼働を停止されていた方は、来週から再開をご検討いただいて問題ありませんが、根本的な解決としての「動的な夏時間判定ロジック」へのシステム修正は引き続き進めてまいります。

2014年からFXの世界に飛び込み、感情に左右されるトレードの難しさに直面。ITエンジニアとしての経験を武器に、「いかにシステムの力でメンタルと資金管理を安定させるか」をテーマにツール開発を始めました。
MQL4(MT4言語)は独学であり、決して「神業的なコードを書くプログラマー」ではありません。しかし、独学だからこそ、初心者や個人トレーダーがどこで躓き、どんなツールがあれば救われるのかを誰よりも理解している自負があります。
「かつての自分と同じように、感情や管理の難しさで悩むトレーダーが、システムの力を借りて一歩先へ進めるように」
そんな想いで、日々ツールの改良と相場分析に励んでいます。
【実績・外部評価】
・ 大手投資ポータル「GogoJungle」にて特集掲載
注目の開発者として取材いただきました。 👉 取材記事はこちら
・ 自作ツールの累計利用者数 1,000名突破
多機能パネルEA「Exy-Panel ONE」をはじめ複数のツールをリリース。
・ 公式LINE ユーザー数 1,000名超
2019年より運営を開始し、多くの個人トレーダーの皆様に支えられています。
【開発テーマ】
「感情に左右されない、長く相場と付き合える環境作り」
エンジニア視点でのロジック公開と、地に足のついた情報発信を継続中。