


こんな方におすすめ
- 裁量でスイングトレードをしていて、含み益のピーク逃しに悩んでいる方
- 寝ている間や仕事中に、行き過ぎた相場が反転して利益が消える経験がある方
- 固定TP(利確注文)には頼りたくない、リアルタイムな判断で決済したい方
- エントリーは自分で決めたい、決済だけ機械に任せたい方
- 「感情を切り離した利確の仕組み」が欲しい方
「狙い通りにトレンドに乗れたのに、寝て起きたら含み益がほぼ消えていた」
「あの時点で利確しておけば…と何度も後悔している」
裁量トレーダーなら誰しも経験のある“あるある”ではないでしょうか。
タイガーアッパーカット(英語名: Tiger Uppercut)は、エントリーは一切行わず、すでに保有している裁量ポジションに対して「過度な乖離が生まれた瞬間」を検知して、アラートまたは自動決済を行う決済専用EAです。
このEAは、Exy-2 共同経営者であり10年以上の裁量経験を持つトレーダー エドガー の実際の悩みから生まれました。彼自身が「自分が欲しい」と言っていた仕組みを、そのまま形にしています。
「タイガーアッパーカット」というネーミングについて
このユニークな名前は、エドガー本人がつけました。
開発初期に「感情を切り離して、行き過ぎた伸びを必殺技のように刈り取るEA」という話をしていた時、エドガーが「博士のアッパーカット(利確)」という候補を出してきて、「ちょっとダサいネームの感じがいい」と笑っていたのがきっかけです。
その後、「それってストⅡのサガットの必殺技ですよね」というやり取りから、最終的に 「タイガーアッパーカット」 に落ち着きました。
裁量でガチンコ勝負する彼のスタイルに、「必殺技で一撃決める」というイメージがピタリとハマっています。
タイガーアッパーカット とは何か / 何でないか
このEAの立ち位置を、最初にハッキリさせておきます。
タイガーアッパーカット はこういうEA
- ✅ 裁量ポジションの「決済専用」EA(エントリーは一切しない)
- ✅ MAからの過度な乖離をATRで標準化して「過熱度」を判定する
- ✅ 過熱を検知したら、アラート / 自動決済 を行う
- ✅ 寝ている間・外出中の「含み益消失」を防ぐ非常口
- ✅ MT4で動作。1チャートに貼るだけで動く
タイガーアッパーカット はこういうEA「ではない」
- ❌ 自動エントリーするEAではありません
- ❌ 全自動トレードEAではありません(あくまで裁量の補助)
- ❌ 利益を約束するツールではありません(投資助言ではない)
- ❌ 大口の注文情報を直接見るツールではありません(MT4の技術的制約)
なぜ作ったのか — エドガーの言葉から
このEAの開発は、エドガーから出てきた一つの相談から始まりました。
相場を見てて明らかに大口が注文してる時あるじゃないすか?
その時に、更なる伸びに期待したくなるんだけど、大口の決済が入ることを考えると決済したほうがいいと思うんだよね。これを数値的に考えて、感情を捨てて決済するとなると、MAからの乖離がベースになるかもしれない。
特に寝てるときとかこれあると助かる! 起きたら含み益がめっちゃ減ってるじゃんてこと結構あるからね!かといって決済設定はしたくないんですよ。リアルタイムでの決済システムがあるといい。
俺が求めてるのは、すでにエントリーしてるポジションで過度な乖離が生まれたときに、そこで利確するっていう感じ。
この「寝ている間に行き過ぎた相場の利益を逃さないための、感情抜きの非常口」という発想が、タイガーアッパーカット の出発点です。
過熱判定の仕組み — MAからの乖離 × ATR
タイガーアッパーカット の心臓部は、「MAからの乖離をATRで標準化して過熱度を測る」という考え方です。
ステップ1: MAからの乖離を計算する
まず、現在の価格が移動平均線(MA)からどれだけ離れているかを計算します。
ロングの場合: 乖離 = 現在価格 − MA
ショートの場合: 乖離 = MA − 現在価格
ステップ2: ATRで標準化する
でも、生のpips乖離だけを見ると問題があります。「30pips」の意味は、ドル円とポンド円ではまったく違うからです。ボラティリティ(値動きの大きさ)が違うのに、同じ尺度で測れません。
そこで登場するのが ATR(Average True Range) 。これは「その通貨の普段の値動きの平均的な大きさ」を表す指標です。
乖離をATRで割ることで、「普段の値動きの何倍だけ行き過ぎたか」という通貨を問わない共通の尺度に変換できます。
過熱度 = 乖離 ÷ ATR
例) ATR = 20pips、乖離 = 30pips
→ 過熱度 = 1.5 (普段の値動きの1.5倍だけ行き過ぎている)
ステップ3: 過熱度の感覚値
裁量トレーダーの感覚と過熱度の数値は、おおむね次のように対応しています。
| 過熱度(ATR倍率) | 体感 |
|---|---|
| 1.0 ATR | ちょっと伸びてる |
| 1.5 ATR | 大口も混じってる伸び |
| 2.0 ATR | かなり伸びすぎ(タイガーアッパーカット デフォルト Short閾値) |
| 2.2 ATR | 利確の美味しいゾーン(タイガーアッパーカット デフォルト Long閾値) |
| 2.5 ATR | クライマックス級 |
| 3.0 ATR | 戻る可能性の方が高い |
タイガーアッパーカット のデフォルト閾値は、Long 2.2 ATR / Short 2.0 ATR です。これは「利確の美味しいゾーン」を狙う設定で、エドガーや多くの裁量トレーダーが共有する感覚と一致しています。
本当にATR乖離だけで過熱を判定して大丈夫なのか?
ここは、タイガーアッパーカット を使う上で最も重要なところなので、正直にお伝えします。
結論: 「裁量補助の文脈では十分使える、ただし完璧な指標ではない」
ATR乖離は万能ではありません。けれど、エドガーの「寝ている間の含み益消失を防ぐ」という目的に対しては、十分に実用的だと判断しています。以下、根拠と限界の両方を説明します。
✅ ATR乖離の合理性
- 統計学的に正しい発想: 乖離をボラティリティで標準化するのは、ボリンジャーバンド(標準偏差で標準化)と同じ思想。古くから機関投資家やヘッジファンドの mean reversion(平均回帰)戦略の基礎指標として使われています。
- 裁量トレーダーの体感と一致: 「2.0〜2.5 ATRで行き過ぎを感じる」という感覚は、多くのプロ裁量トレーダーが共有しています。エドガーの感覚も例外ではありません。
- 通貨を問わない共通尺度: ドル円・ポンド円・ゴールド、すべて同じ閾値の考え方で判断できる移植性があります。
⚠️ ATR乖離の限界(正直に書いておきます)
- 強いトレンドでは「過熱が継続」する: 2024年のゴールド急騰や、極端な円安局面のように、過熱したまま走り続ける相場では「過熱 = 反転」とは限りません。
- MA自体が遅行指標: MAは過去の平均値なので、急変動の直後に乖離が大きく出やすい性質があります。「ATR乖離2.5 = 必ず天井」というわけではありません。
- ATR自体がボラ拡大に反応する: ボラティリティが急に上がると、ATRも上がり、結果として過熱閾値も上がります。これは「過熱しにくくなる」効果があり、本来検知してほしい急騰を見逃す可能性があります。
- 時間軸依存性: H1で過熱でも、H4ではただの押し目、ということがあります。EAを設置する時間足の選択は重要です。
それでもATRを採用した理由
タイガーアッパーカット はあえて、ATR乖離のシングル指標で構成しています。理由は3つあります。
1. エドガーは「完璧な天井検知」を求めていない
エドガーの本来の要求は「寝ている間に含み益が消えるのを防ぐ」こと。完璧な反転シグナルでなくても、「ある程度伸びたら一旦切る」で目的は達成できます。
2. 保守的な閾値で「捕逸」を許容する
閾値を 2.2〜2.5 程度に設定することで、「明らかに伸びすぎた時だけ反応」する保守的な動作になります。誤検知を減らす代わりに、たまに「もっと早く切れたかも」を許容する設計です。
3. シンプルさは正義
RSI、MACD、ボリンジャー%B、ボリュームスパイク...複数の指標を組み合わせれば「より精度が高い判定」は可能ですが、パラメータが増えれば増えるほど、ユーザーが理解できなくなり、調整できなくなります。エドガーの「設定はあまりいじりたくない」という性格も含めて、あえてシングル指標を選んでいます。
タイガーアッパーカット は「神のEA」ではなく「実用の非常口」。この立ち位置を理解してもらえれば、迷いなく使えるはずです。
画面の見方
① 情報パネル(左上)
チャート左上に常に表示される、EAの状態を示すパネルです。
- EaName / バージョン / モード: 現在の動作モード(Monitor / Alert / AutoClose)
- MA / ATR の値: 計算に使っている指標値
- Long の乖離度: ロングポジションが今どれだけ過熱しているか(0% 〜 100%超)
- Short の乖離度: ショートポジションが今どれだけ過熱しているか
- Positions(Magic=N): 監視対象のポジション数
乖離度の数値は、過熱閾値に対する割合で表示されます。例えば「[51%]」なら、まだ過熱閾値の半分の状態ということです。
② ヒートカラー
乖離度のパーセンテージに応じて、文字色がリアルタイムに変化します。
| 乖離度(%) | 色 | 意味 |
|---|---|---|
| 0% 〜 40% | 緑 | 安全圏 |
| 40% 〜 65% | 黄 | 注意 |
| 65% 〜 85% | 橙 | 警戒(過熱接近) |
| 85%以上 | 赤 | 過熱(発動間近 or 発動) |
③ 過熱ゾーン帯(チャート上の塗りつぶし)
MAから過熱ラインまでの間が、半透明の帯で塗りつぶされています。
- 赤い帯(上側): ロングの過熱ゾーン。価格がここに入ってきたらBuyポジションは利確検討
- 青い帯(下側): ショートの過熱ゾーン。価格がここに入ってきたらSellポジションは利確検討
④ 過熱検知の矢印マーカー
過熱判定が発動した瞬間に、その足の高値(または安値)の外側に矢印が描画されます。
- ↓ オレンジ矢印: Long過熱を検知 → Buyポジは利確タイミング
- ↑ 青矢印: Short過熱を検知 → Sellポジは利確タイミング
矢印は決済後も残り続けるので、後から「ここで警告が出てた」を振り返るのに使えます。不要になったらEAを再起動すれば全て消えます。
3つの実行モード
タイガーアッパーカット は3つの動作モードを切り替えられます。最初は必ず「アラートのみ」から始めることを推奨します。
| ExecMode | 名称 | 動作 | 推奨 |
|---|---|---|---|
| 0 | Monitor(監視のみ) | パネルとライン表示のみ。アラートも決済もしない | 学習用 |
| 1 | Alert(アラート) | 過熱検知でアラート音と矢印描画。決済はしない | 初期推奨 |
| 2 | AutoClose(自動決済) | 過熱検知で対象ポジションを自動決済 | 慣れてから |
「自動決済モード」は便利ですが、決済は不可逆です。必ず数日〜数週間「アラートモード」で実トレードに使ってみて、自分のスタイルに合うかを確認してから自動決済を有効にしてください。
適さない場面 — EAの守備範囲外
タイガーアッパーカット は万能ではありません。以下のような場面では、EAをオフにするか、運用を工夫する必要があります。
こういう時は タイガーアッパーカット をオフに
- 過熱状態で新規エントリーする時: トレンドフォローで「すでに伸びている相場に飛び乗る」場合、エントリー直後からアラートが鳴り続けます。EAをオフにするか、Monitor モードに落としてください。
- フラクタル逆張り(小時間足での逆張り): 上位足で過熱判定中に小時間足の逆張りポジを持つと、刈られる可能性があります。別Magicで運用するか、EAの対象から外してください。
- 重要指標発表時: ニュース時のスパイクで瞬間的に過熱閾値を越えると、戻ってから伸びる動きを取り逃します。重要指標時は Monitor モードに落とすことを推奨します。
- レンジ相場: そもそもMA乖離が発生しないので、EAは何もしません(これは正常な動作です)。
使用ルール — 致命的な問題を避けるために
タイガーアッパーカット を安全に使うための、いくつかの重要なルールがあります。
- 1通貨ペアにつき1チャートのみに設置してください
複数チャート(時間足違いなど)に同じEAを貼ると、同じポジションに対して重複決済や重複アラートが発生します。 - 過熱判定したい時間足のチャートに貼ってください
EAは「貼ったチャートの時間足 or パラメータで指定した時間足」のMA/ATRで判定します。スイング目線ならH1かH4、デイトレならM15〜M30が目安です。 - Magic Number 0(裁量ポジション)を監視するなら、他EAとの重複に注意
他のEAも Magic=0 で稼働していると、それらも決済対象になります。心配ならタイガーアッパーカット 専用のMagicを設定し、エントリー時にも同じMagicを使ってください。 - 必ずデモ口座で動作確認してから本番投入
自動決済モードは不可逆です。ご自身の使用環境で挙動を必ず確認してください。
通貨ペア別の推奨パラメータ
通貨ペアによってボラティリティ(値動きの大きさ)が異なるため、推奨閾値も変わります。
| 通貨ペア | ExitDevATR_Long | ExitDevATR_Short | 備考 |
|---|---|---|---|
| USDJPY(ドル円) | 1.8 | 1.7 | ボラ小、急騰急落少なめ |
| GBPJPY(ポン円) | 2.4 | 2.2 | ボラ高、フェイント多い |
| XAUUSD(ゴールド) | 3.0 | 2.8 | 圧倒的ボラ、誤作動を避けるため高め |
| (汎用デフォルト) | 2.2 | 2.0 | 初期値。まずはこれで様子見 |
「触らなくていい」と書きましたが、もし「アラートが多すぎる」と感じたら閾値を上げる(例: 2.2 → 2.5)、「もっと早く反応してほしい」なら閾値を下げる(例: 2.2 → 2.0)で調整してください。
よくある質問
Q1. ポジションを複数持っていてもいいですか?
はい、問題ありません。同じシンボル・同じMagic Numberのポジションは全て監視対象になります。過熱検知時(自動決済モードの場合)は、対象ポジションを全て決済します。
Q2. 同じEAを複数のチャートに貼ってもいいですか?
いいえ、避けてください。 同じ通貨ペアの複数のチャートに貼ると、同じポジションに対して重複アラートや重複決済が発生する可能性があります。1通貨ペアにつき1チャートが原則です。
Q3. アラート音は変えられますか?
現バージョンではMT4標準のalert音(alert.wav)固定です。将来的にカスタマイズオプションを追加するかもしれません。
Q4. 過熱矢印はどうやって消せますか?
EAをチャートから外して再設置すれば全て消えます。または、チャートを右クリック → 「全ての矢印を削除」でも消せます。
Q5. MT4を再起動すると、EAの状態はどうなりますか?
EAは自動的に再起動して、計算と監視を継続します。ただし、過熱矢印などのチャート上のオブジェクトは再起動時に一度クリアされます。
Q6. なぜATR乖離だけにしているんですか?RSIや他の指標も組み合わせた方がいいのでは?
これは設計上の意図的な選択です。詳しくは本記事の「本当にATR乖離だけで過熱を判定して大丈夫なのか?」セクションをお読みください。
ダウンロードと設置方法
タイガーアッパーカットは無料です。下のボタンからEA本体(ZIP)をダウンロードしてください。
ダウンロードパスワードは、当研究所の公式LINEにご登録いただくと、ウェルカムメッセージでお伝えします。導入で分からないことがあれば、そのままLINEからお気軽にご質問ください。
EAのパラメータにパスコードの入力欄はありません。ダウンロードしたら、そのままお使いいただけます。
- 上のボタンから zip ファイルをダウンロード
- zip を解凍して
Tiger_Uppercut.ex4を取り出す - MT4の「ファイル」→「データフォルダを開く」→
MQL4 / Expertsフォルダに ex4 を配置 - MT4を再起動(またはナビゲーター上で右クリック→更新)
- 判定したい時間足のチャートを開き、ナビゲーターから Tiger_Uppercut をドラッグ&ドロップ
- パラメータ確認(最初はデフォルトでOK)→ OKボタン
- 右上に「Tiger Uppercut」と表示されればOK
当研究所のほかの無料EA・ツールは無料ツール・EA簡易ダウンロードページにまとめています。
口座選びで迷ったら
どのFX会社を選ぶかは、使うEA・ツールの性質や運用スタイルによって変わります。当サイトでの比較は以下にまとめています。
開発の背景 — 「裁量×補助」の新しい形
Exy-2 FX研究所は、これまで900名以上の方にツールを使っていただいてきました。エドガーは10年以上の裁量経験を持つトレーダーであり、Exy-2 の共同経営者でもあります。
このEAは、エドガー自身が「自分のために欲しい」と言っていた仕組みを、そのまま形にしたものです。完璧な万能EAではなく、「リアルな裁量トレーダーが本当に欲しかった非常口」を、できる限りシンプルな構成で実現しました。
もし「使ってみてここをこうしてほしい」というご意見があれば、ぜひお聞かせください。いただいた声をもとに改善していきます。
Exy-2博士のレビュー
裁量トレーダーが「ここは利確しておきたい」と感じる感覚を、ATRという統計的な尺度に翻訳したのが秀逸じゃのう。シンプルだが、エドガーの実体験に根ざした設計だからこそ、迷わず使えるのが良い。
最初はアラートモードで自分のスタイルとの相性を確かめてから、徐々に自動決済も試していくのが安全じゃ。「神のEA」ではなく「実用の非常口」として、寝てる間の保険にぜひ。
実際に使ってみた声 — エドガー(Exy-2共同経営者・裁量トレーダー歴10年以上)
タイガーアッパーカットの命名者でもあるエドガーが、実際にVPS環境でデモ運用してくれました。


エドガーが言った「見てない時に気づけることが一番のメリット」という言葉が、このEAの正しい使い方を端的に表しています。過熱シグナルを受け取り、そこから先の判断は自分でする——裁量トレーダーの意思決定を支援しつつ、見逃しを防ぐのがタイガーアッパーカットの役割です。
免責事項
本ツールの使用によって生じたいかなる損失についても、開発者は責任を負いません。FX取引には元本割れのリスクがあります。本ツールは投資助言ではなく、あくまでも裁量トレーダーの判断補助ツールとしてご利用ください。必ずデモ口座で動作確認の上、自己責任でご使用ください。

2014年からFXの世界に飛び込み、感情に左右されるトレードの難しさに直面。ITエンジニアとしての経験を武器に、「いかにシステムの力でメンタルと資金管理を安定させるか」をテーマにツール開発を始めました。
MQL4(MT4言語)は独学であり、決して「神業的なコードを書くプログラマー」ではありません。しかし、独学だからこそ、初心者や個人トレーダーがどこで躓き、どんなツールがあれば救われるのかを誰よりも理解している自負があります。
「かつての自分と同じように、感情や管理の難しさで悩むトレーダーが、システムの力を借りて一歩先へ進めるように」
そんな想いで、日々ツールの改良と相場分析に励んでいます。
【実績・外部評価】
・ 大手投資ポータル「GogoJungle」にて特集掲載
注目の開発者として取材いただきました。 👉 取材記事はこちら
・ 自作ツールの累計利用者数 1,000名突破
多機能パネルEA「Exy-Panel ONE」をはじめ複数のツールをリリース。
・ 公式LINE ユーザー数 1,000名超
2019年より運営を開始し、多くの個人トレーダーの皆様に支えられています。
【開発テーマ】
「感情に左右されない、長く相場と付き合える環境作り」
エンジニア視点でのロジック公開と、地に足のついた情報発信を継続中。
