【広告主の開示】当サイトの記事では、商品・サービスの紹介にアフィリエイトプログラムを利用しています。当サイトにある商品リンクには広告サービス提供のリンクがあります。記事で紹介した商品・サービスを購入すると、広告主から当サイトに報酬が支払われることがあります。 無料EA/ツール

Exy-Panel ONEおすすめ設定3選(随時更新予定)|裁量×自動の戦略別パターンを徹底解説

Exy-Panel ONEおすすめ設定3選(随時更新予定)|裁量×自動の戦略別パターンを徹底解説
博士〜!Exy-Panel ONEって自由すぎて、結局どの設定がいいのか迷っちゃうよ…
ロボ2号
ロボ2号
Exy-2博士
Exy-2博士
ふむ。では今回は、目的別に“おすすめの設定パターン”をまとめて紹介してみようかの。ナンピン型から裁量メインの使い方まで、6通りしっかり用意しておるぞ!
なるほどー!しかもMT4でプリセットとして保存すれば、あとから切り替えも楽ちんだね!
ロボ2号
ロボ2号

こんな方におすすめ

  • Exy-Panel ONEを導入したけど、どんな設定が自分に合っているか迷っている方
  • ナンピン・利確・損切・建値SLなど、どの機能をON/OFFすべきか判断に迷う方
  • 実際に成果を出している使い方を真似して、自分の戦略に取り入れたい方
  • LINEやXで配信された設定例を見て「これってどんな相場向き?」と疑問を持った方

Exy-Panel ONEは、自由度の高いパラメータ設計が可能ですが、逆に迷ってしまう方も多いはず。

この記事では、親記事で紹介した「応用テクニック」や実際のユーザー傾向をもとに、目的別におすすめの設定パターンを6つ紹介します。

パラメータはすべて、EAの設定画面で自分で入力できる形式で紹介しており、初心者でも再現できる構成です。

なお、本記事で紹介する設定はプリセットファイルとしては配布していません。
その代わり、次の章では「自分でプリセットファイルを保存する方法」も紹介しますので、ぜひお気に入り設定を残してみてください。

戦略別おすすめ設定6選(概要一覧)

まずは、Exy-Panel ONEでよく使われる6つの戦略パターンをざっくり比較してみましょう。 詳細なパラメータはこのあと個別に解説していきます。

パターン名主な特徴利用タイプナンピン利確損切建値移動
① 初期設定型デフォルト構成。ナンピンONで全利確型バランス型ON固定OFFOFF
② 利確重視型TP+建値撤退でコツコツ積み上げ安定型OFF固定ONON
③ 自動ナンピン型TP広め+含み益利確で利益を拡大利益伸ばし型ON広めOFFOFF
④ 建値撤退型微益で逃げるSL建値型損失最小型ON小さめONON
⑤ 裁量ハイブリッド型裁量+Close Allで手動制御重視裁量メイン型OFF任意任意任意
⑥ 爆益狙いギャンブル型TPなし/全自動で火力重視上級者向けONなしOFFOFF

それでは、設定を切り替えて活用するための「プリセット保存方法」を先に確認しておきましょう。

MT4では、ex4(EAファイル)とは別で「プリセット」というファイルでパラメータの設定を覚えさせておくことができるんです。
ロボ1号
ロボ1号

MT4で自分用のプリセットを保存する方法

プリセットって何?自動で呼び出せる設定ファイル

プリセットとは、MT4でEAに入力したパラメータ設定をファイルとして保存し、次回以降すぐに呼び出せる機能です。

複数の設定パターンを保存しておけば、チャートごとに使い分けたり、戦略別に切り替えたりするのも簡単になります。

Exy-Panel ONE みたいに、カスタマイズで色んな特徴になるEAでは便利に使えそうだね!
ロボ2号
ロボ2号

保存方法の手順(画像あり/保存場所パス付き)

  1. MT4でExy-Panel ONEをチャートに設定する
  2. パラメータ設定画面を開く(F7キー)
  3. 好きな設定に変更した後、右下の「保存」ボタンをクリックし、任意の名前で保存
    EAのパラメータ設定画面でプリセットファイルを保存する方法
    EAのパラメータ設定画面でプリセットファイルを保存する方法2
  4. MQL4\Presets フォルダに .set ファイルが生成される
    ※フォルダはご自身の好きなところに保存可能です。

保存したファイルは、別のチャートにExy-Panel ONEを入れた際、「読み込み」ボタンでいつでも呼び出せます。

複数戦略をプリセットで管理するアイデア

  • safety_be.set(建値撤退型)
  • martin_risk.set(ギャンブル型)
  • manual_control.set(裁量型)

といった具合に、使い分けやすい名前を付けて保存しておくと便利です。

戦略別おすすめ設定詳細(全6パターン)

① 初期設定型|Exy-Panel ONEのナンピンマーチンゲール特化型

Exy-Panel ONEのデフォルト設定(インストール直後の初期値)に基づいた構成です。

ナンピンをONにして一定のTPで全体利確を狙うため、ナンピン戦略を活用したい方に適しています。

  • パネル上からナンピンONにすることで、最大5回まで自動エントリー
  • 初期エントリーのみTPあり。ナンピン無しで利益が出れば、次の局面にトライ
  • 損切はあえてつけずに、1つの局面(ナンピン込み)では全利確機能を使って、プラスで終わらせることしか考えない
  • 万が一、裁量判断で損切したい場合は「Close all」ボタンで仕切り直す

「Exy-Panelを入れたけど何もいじってないよ!」という方は、まずこの設定からスタートしています。

とにかく右肩上がりに利益を積んでいく、王道のナンピンパターンを裁量で実現したいという方におすすめです。

Exy-2 FX研究所で人気の「黄金ガーリックXRV改」や「Robo-Destroy final」と同じ動作イメージですね。
ロボ1号
ロボ1号

主なパラメータ値(デフォルト)

①初期設定型(ナンピンマーチンゲール)の重要パラメータ

以下が主なパラメータです。特に重要なパラメータは赤字にしています。

通貨ペアやスキャルピング/デイトレード/スイングトレードなどに合わせて、赤字の「パネル上のEntryLot初期値」「パネル上のTP Pips 初期値」「追加エントリー間隔(pips)」「追撃ごとのロット倍率」「全利確金額」を調整して、自分のイメージに合うナンピンマーチンゲールを体感してください。

パラメータ名設定値補足
マジックナンバーをパラメータで設定可能5555555固定値。複数通貨・複数パネルで変更可
パネル上のEntryLot初期値0.01初期ロット数
パネル上のTP Pips 初期値10.0パネル上のボタンでエントリーされた初期トレードにのみTPは付与。ナンピン時は全体ポジションで利確
ナンピンON/OFFtrue自動ナンピン有効化
追加エントリー間隔(pips)50各ナンピンのエントリー間隔
追撃ごとのロット倍率2.0マーチン式。例:0.01 → 0.02 → 0.04…
追撃上限回数5初期設定は、初期トレード1+ナンピン4回の設定。資金や戦略に合わせて値を増減。
許容スリッページ3高すぎると滑りやすくなる
全利確モードtrue全利確モードON、これが決済の要
全利確金額(取引中ポジション利益合計がX円以上になったら全決済)200.0含み益がこの金額を超えたら全利確
全利確%(取引中ポジション利益合計が口座残高のX%以上になったら全利確(0で無効))0.0無効(0.0)
損切モードfalse無効
建値移動機能false無効
Exy-2博士
Exy-2博士
初期設定は安全のため、USDJPYやEURUSDなど一般的な通貨ペアにそのまま入れても問題ないようにしているが、追加エントリー間隔が「50pips」と広めになっているので、短期トレード想定の場合は値を少なくするなど、デモ口座で自分のイメージとすり合わせて調整しながら使ってみてほしい。

② 利確重視型|TP+建値撤退でコツコツ型

ナンピンを使わず、TP(利確)+建値移動による「損小利大」を狙う戦略。損切りを避けたい初心者にも人気で、値動きが読める相場では非常に安定した結果を出しやすいのが特徴です。

  • ナンピンはOFFで単発トレード重視。TPに届けば利益、届かなくても建値で逃げる設計。
  • 損切を使わない分、建値移動による“微益撤退”で負けを回避。
  • 値幅を狙える相場(レンジブレイク・トレンドフォロー)に強い。
ロボ2号
ロボ2号
「勝率よりもトータル収支を安定させたい」というタイプにおすすめ!負けたくない心理が強い人にも相性いいね!

主なパラメータ値(TP型+建値移動)

Exy-2博士
Exy-2博士
トレードパネル上のBUY/SELLボタンでエントリー、Close allボタンで全決済もできるので、サクサクトレードはできるな。
パラメータ名設定値補足
パネル上のEntryLot初期値0.01単発固定でOK
パネル上のTP Pips 初期値50利確幅(自分の戦略で調整可)
ナンピンON/OFFfalseナンピンは使わない
■全利確モードfalse無効(TP決済のみ)
■損切モードtrue建値移動前に逆行した際の安全弁としてON
全損切%(取引中ポジション損失合計が口座残高のx%に達したら損切(0で無効))10残高の10%で損切り(任意で調整)
全損切金額(取引中ポジション損失合計がX円以上になったら損切(0で無効))1000損失額1000円で損切り(任意)
建値移動機能true一定の含み益でSLを建値に移動
利益がXpips以上になった場合に発動10含み益が10pipsで建値移動。パネル上のTP Pipsより小さい値にすること。

※損切りは「金額」または「残高比率」のいずれかが条件を満たした場合に実行されます。初期はどちらか一方だけを使い、調整しながら導入するのがおすすめです。

Exy-2博士
Exy-2博士
単発のトレードでブレークイーブン主体で攻めていくイメージです。ポジションごとにSLの設定はできないので、安全装置として損切モードを設定しておくといいかもしれません。また、Nanpin OFF時はボタンでのトレードが何度でも有効なので、複数の裁量ポジションを持つことが可能です。

ブレークイーブン(建値移動)機能は、マジックナンバーが一致するすべてのポジションに対して適用されます。以下の記事で仕組みや活用方法を詳しく解説しています。

③ 自動ナンピン型|TP広め+含み益利確で利益を拡大

複数ポジションを使って利幅を伸ばす“ナンピン特化型”の設計。含み益が目標に達したタイミングで全ポジションを一括決済することで、トレンドが続いた際に爆発的な利益を狙える構成です。

  • TPはやや広めに設定し、大きめの値幅を狙う
  • ナンピンでロットを増やしつつ、含み益が一定額に到達すれば全決済
  • 損切や建値移動は使わず、相場状況によってはトレーダーの判断でClose Allによる裁量撤退も選択肢に
負けるときはあるけど、ハマれば一撃3000円超え!コツコツ型とは対極の、波に乗るタイプの爆発戦略だね!
ロボ2号
ロボ2号

主なパラメータ値(ナンピン+全利確モード)

 

パラメータ名設定値補足
パネル上のEntryLot初期値0.01ナンピンで増加
パネル上のTP Pips 初期値30.0利確幅はやや広め
ナンピンON/OFFtrue自動ナンピン有効
追加エントリー間隔(pips)50約50pips逆行ごとにポジション追加
追撃ごとのロット倍率2.0ナンピンのたびにロットが倍化(例:0.01→0.02→0.04...)
追撃上限回数5最大6ポジションまでエントリー
建値移動機能false無効
損切モードfalse無効。裁量でのClose Allによる損切を想定
■全利確モードtrue含み益が指定値に到達したら全決済
全利確金額(取引中ポジション含み益合計がX円以上になったら利確(0で無効))3000利益目標到達で全決済
全利確%(取引中ポジション含み益合計が口座残高のx%以上に達したら利確(0で無効))0.0無効

🔍 この戦略が向いているトレーダー

  • ナンピンに慣れている or 余裕資金がある中上級者
  • 明確なトレンド or 長期足のサポート/レジスタンスを根拠に逆張りエントリーする人
  • 自動損切ではなく、自分の目と判断で撤退を行えるトレーダー

④建値撤退型(準備中)

含み益が一定ラインに達したら自動で建値に損切ラインを移動。損失ゼロで利確を狙える“安全志向型”の戦略です。
※現在、記事を準備中です。近日中に公開予定!

 

⑤裁量ハイブリッド型(準備中)

自動ナンピン+手動決済で戦う、裁量トレーダー向けの自由度の高い運用スタイル。パネルの柔軟さを活かした使い方を紹介予定です。
※記事は現在作成中です。更新まで今しばらくお待ちください!

 

⑥爆益狙いギャンブル型(準備中)

高ロット×ナンピン×トレンドで一撃を狙う、尖ったリスク戦略。上級者限定で紹介予定です。
※少々リスクの高い内容となるため、公開時期を調整中です。

 

まとめ|設定を使い分けてExy-Panelを最大限活用しよう

Exy-Panel ONEは、裁量トレードの自由度と、自動売買の管理力を組み合わせた「ハイブリッド型」のパネルです。
トレーダーごとのスタイルや相場状況に応じて設定を切り替えることで、より柔軟で強力な戦略構築が可能になります。

今回は代表的な3パターンを紹介しましたが、今後もさらに実用的な設定例を順次追加予定です。
Exy-Panelの活用に興味がある方は、ぜひブックマークやLINE登録をして、更新をお待ちください。

今後の更新予定

  • 建値撤退型(設定④):微益で逃げるSL建値型
  • 裁量ハイブリッド型(設定⑤):裁量トレーダー向けのClose All活用戦略
  • 爆益狙いギャンブル型(設定⑥):ナンピンマーチン最大活用型のハイリスク運用

新しい設定が追加されたら、お問合せLINEで通知を受け取れます。
LINE登録はこちら

裁量トレードと自動売買を組み合わせたハイブリッド型トレードパネルEA「Exy-Panel ONE」のダウンロードは以下のページから可能です。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
blank

exy-2 博士

2014年からFXを開始。スキャルピングやデイトレードでの裁量取引から始めたが、なかなか思い通りに結果を出すことが出来ず苦戦。スイングトレードが自分に合っていると知る。 その中でEAでの自動売買とも出会う。様々なEAを利用する中で自分のロジックを形にしたいと考え、MT4やMQL4を学び、今もなおFXトレードと合わせて研究中。 自分の開発したEAで、多くの人に利益を出してもらいたいという夢と、FXを始めた頃の自分のようなトレーダーの方にブログを通して有益な情報を発信したいと思い、2019年にExy-2博士のブログを開設。

-無料EA/ツール
-, , , ,

blank