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【3/25運用録】仲値ドル買いvs停戦売りの拮抗。Exy-2、往復ドローダウンの厳冬。

仲値ドル買いvs停戦売りの拮抗。Exy-2、往復ドローダウンの厳冬。

本日の相場環境(AI分析)

仲値ドル買いvs停戦売りの拮抗。Exy-2、往復ドローダウンの厳冬。

2026年3月25日、AIは『向かい風(停戦期待のドル売りvs実需ドル買い拮抗)』と判断。

では、ロジックはどう動いたか?
早速見ていきましょう。

Exy-2 Gotobi_Nakane_USDJPYの稼働結果

AI分析:向かい風(停戦期待ドル売りvs実需買い)本日3/25のゴトー日は往復損切り(-45.6pips)。

  • ⚠️ロング:-14.9 pips
    ⚠️ショート:-30.7pips

【今日の運用まとめ】

本日のAI分析は「停戦期待のドル売り圧力が強く実需買いと拮抗(向かい風)」という判定でした。しかし、先日のアナウンスでお伝えした通り、システム内部のエントリー・決済時間が「1時間ズレて実行される」問題が継続しています。

原因は「夏時間(DST)」の切り替わり基準の違い(米国基準と欧州基準のズレ)によるものです。先週の時点で稼働の一時停止を推奨しておりましたが、このズレの影響により、本日も意図しない時間帯でのトレードとなりました。
結果として、仲値ロングは-14.9 pips、ドテンショートも-30.7 pipsの損切りとなり、AIのドル売り警戒は的中したものの、EA本来の優位性を発揮できない結果となっています。

現在、資金は100万円から51.1万円へと半減しております。
この欧州と米国の夏時間のズレは、欧州が夏時間に移行する今週末(3/29)をもって自然解消され、次回のゴトー日(3/30)からは正常な時間でのトレードに戻る見込みです。
稼働を停止されていた方は、来週から再開をご検討いただいて問題ありませんが、根本的な解決としての「動的な夏時間判定ロジック」へのシステム修正は引き続き進めてまいります。

-仲値トレード(AI分析とEA結果)

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