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【3/20運用録】AI「追い風」分析も不発…強い反発に巻き込まれ無念の往復損切り

夏時間の判定ズレ発生。AI警戒相場で往復損切り

本日の相場環境(AI分析)

夏時間の判定ズレ発生。AI警戒相場で往復損切り

2026年3月20日、AIは『向かい風(FOMC後のドル売り基調が強く仲値実需を相殺)』と判断。

では、ロジックはどう動いたか?
早速見ていきましょう。

Exy-2 Gotobi_Nakane_USDJPYの稼働結果

夏時間の判定ズレ発生。AI警戒相場で往復損切り

Screenshot

  • ⚠️ロング:-49.5 pips

  • ⚠️ショート:-30.3 pips

【今日の運用まとめ】

本日のAI分析は「FOMC後のドル売り圧力が強く実需を相殺(向かい風)」という判定でした。しかし、それ以前にシステム内部でエントリー・決済時間が「1時間ズレて実行される」問題が発生しました。

原因は「夏時間(DST)」の切り替わり基準の違いによるものです。EA内部のカレンダー(米国基準)と、証券会社のサーバー(欧州基準)の夏時間切り替わり時期に数週間のズレがあり、この影響で意図しない時間帯でのトレードとなってしまいました。
結果として、仲値ロングは-49.5 pips、ドテンショートも-30.3 pipsの損切りとなり、AIのドル安警戒は的中したものの、EA本来の優位性を発揮できない結果となりました。

システムの修正対応については現在検討を進めております。対応方針が決まり次第、改めてLINEやTwitter等でご連絡いたします。
ただでさえトレード結果が思わしくない厳しい時期に、このような事態を招いてしまい誠に申し訳ございません。事実から逃げず、しっかりと原因究明と改善に努めます。

-仲値トレード(AI分析とEA結果)