本日の相場環境(AI分析)

2026年2月13日、AIは『追い風(ニュースと仲値需要が一致し上昇圧力)』と判断。
では、ロジックはどう動いたか?
早速見ていきましょう。
Exy-2 Gotobi_Nakane_USDJPYの稼働結果

⚠️ロング:-50.1 pips(底でS/L)
⚠️ショート:-50.5 pips(天井でS/L)
【今日の運用まとめ】
「過去最悪の展開」となりました。
AI分析は「追い風(上昇)」を示唆しており、実際に相場はその後153.25円まで上昇しました。AIの方向感自体は正解でした。
しかし、EAにとってはあまりに残酷な値動きでした。
まず、深夜に発生した一時的な「深い押し目(急落)」により、仲値ロングが底値で損切り(-50.1 pips)にかかりました。

【悲劇の瞬間】 黄色い丸の部分が、今回の損切りポイントです。 まさに「セリングクライマックス(売り尽くし)」のような長い下ヒゲでS/Lを狩られ、その直後に爆上げしていきました…。 AIの「上昇予測」は正しかっただけに、悔やんでも悔やみきれない「事故」チャートです。
その後、AIの予測通りに強力な「追い風」が吹き始め、相場は急騰。今度はこの上昇トレンドにドテン(ショート)が巻き込まれ、こちらも損切り(-50.5 pips)となりました。
結果は、合計 -100.6 pips。
「行って来い」の相場で両方のストップロスを狩られる、まさに悪夢の往復ビンタです。
非常に痛い損失ですが、これが相場のリアルです。すべてを隠さず記録します。

そんな想いで、日々ツールの改良と相場分析に励んでいます。
注目の開発者として取材いただきました。 👉 取材記事はこちら
多機能パネルEA「Exy-Panel ONE」をはじめ複数のツールをリリース。
2019年より運営を開始し、多くの個人トレーダーの皆様に支えられています。
エンジニア視点でのロジック公開と、地に足のついた情報発信を継続中。